<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Fatima Morocco</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/" /><modified>2008-08-27T11:20:33+09:00</modified><tagline>モロッコ雑貨店ファティマ・モロッコのスタッフブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>展示会のお菓子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=992364" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=992364</id><issued>2008-08-27T11:18:43+09:00</issued><modified>2008-08-27T02:18:44Z</modified><created>2008-08-27T02:18:43Z</created><summary>今週から展示会が始まっています。
雨が降る中沢山のお客様が来て下さって、本当に有難いです。
そこに登場するのが、いつもモロッコ菓子を作ってくれている
料理研究家口尾麻美さんの手作りクッキー。


モロッコ菓子の本を参考に作ってくれました。


とっても...</summary><author><name>ユカリ</name></author><dc:subject>Fatima　Morocco</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週から展示会が始まっています。<br />
雨が降る中沢山のお客様が来て下さって、本当に有難いです。<br />
そこに登場するのが、いつもモロッコ菓子を作ってくれている<br />
<a href="http://ameblo.jp/asamilpw/" target="_blank">料理研究家口尾麻美さん</a>の手作りクッキー。<br />
<br />
<img src="images/okashi005.jpg" width="350" height="263" alt="手作りお菓子" class="pict" /><br />
モロッコ菓子の本を参考に作ってくれました。<br />
<br />
<img src="images/okashi003.jpg" width="350" height="263" alt="手作りクッキー" class="pict" /><br />
とっても柔らかくてほのかに甘く、美味しいです。<br />
お客様にも好評を頂いています。<br />
<br />
口尾さんにはお誕生日のケーキなどもお願いしているのですが<br />
いつも可愛くて美味しいお菓子を作ってくれるので、<br />
毎回お菓子が届くまでワクワクします。<br />
次回はどんなお菓子に出会えるのか、今から楽しみ♪<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>夏も終わり〜。かな？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=992163" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=992163</id><issued>2008-08-26T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-26T15:35:20Z</modified><created>2008-08-25T15:00:00Z</created><summary>　先週の土日は長女は友達の家にお泊りに…。
日曜日から明日の水曜日までムシ男君はサッカーの合宿へ。
今夜は今夜で、おだんごちゃんがお友達のおうちに初めてのお泊りへ…。
そして、明日から３日間長女はキャンプに行ってしまう。

　いつも４人一緒の寝室なのに、...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先週の土日は長女は友達の家にお泊りに…。<br />
日曜日から明日の水曜日までムシ男君はサッカーの合宿へ。<br />
今夜は今夜で、おだんごちゃんがお友達のおうちに初めてのお泊りへ…。<br />
そして、明日から３日間長女はキャンプに行ってしまう。<br />
<br />
　いつも４人一緒の寝室なのに、今夜は長女と私だけの寂しい寝室。<br />
只今PM１１時、初めてのお泊りのおだんごちゃんの「呼び出し」がかかってこないか少し心配〜。<br />
<br />
　毎日賑やかな家ゆえに、かなり寂しく静かな今夜。<br />
去年の夏も同じ様な内容でブログを書いた記憶があるが…、毎年、毎年、家族が揃わない夜が増えて来る。<br />
<br />
　あっという間に終ってしまいそうな夏。<br />
雨ばかりで寒ささえ感じる不思議な８月。<br />
そんな事も影響してか、今夜はかなり寂しい気持ちだ。<br />
<br />
　おだんごちゃん泣いてないかしら〜？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>鴨川旅行記?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=992153" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=992153</id><issued>2008-08-23T00:15:13+09:00</issued><modified>2008-08-26T15:20:34Z</modified><created>2008-08-22T15:15:13Z</created><summary>　鴨川に行った時に、必ず一日はここへ行く。
それは、知られざる島「仁右衛門島」（にえもんとう）。

　個人所有の島で、歴史ある人（誰だっけ？）が隠れたらしい洞穴や、ちょっとしたハイキングコースもあったりする観光地なのです。
手漕ぎの小船で渡り、一日楽し...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>お出掛け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　鴨川に行った時に、必ず一日はここへ行く。<br />
それは、知られざる島「仁右衛門島」（にえもんとう）。<br />
<br />
　個人所有の島で、歴史ある人（誰だっけ？）が隠れたらしい洞穴や、ちょっとしたハイキングコースもあったりする観光地なのです。<br />
手漕ぎの小船で渡り、一日楽しく磯遊びと海水浴を楽しめる。<br />
<br />
　去年までは穴場的な場所で、地元の人の海水浴とバーベキューが多かったのに、今年は駐車場に入れない程の混雑ぶりでした。<br />
夏の初めにこの「仁右衛門島」を紹介しているテレビ番組を２回も見ていたから、段々知れてきたのだなぁ〜と少し残念な感じがした。<br />
<img src="images/200808131600000.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" />よく見えないけど、島の地図。<br />
<br />
　実はここの島は「密漁禁止」の看板が立つほど、いろいろな海産物が豊富な島なのです。<br />
漁師さんの目を盗んでは潜っている人を、よく見かけるし、実際３年前は偶然にも「あわび」を見つけ、おととしはあえて海へ潜ったパパが「ウニ」をわんさか獲ってきた。<br />
家族で「ウニ」が好きなのは私とママ友達だけだったので、二人で磯に座り込み、岩にぶつけて割った「ウニ」をはぐはぐワイルドに食べた楽しい思い出がある。　　　パパは獲るだけね…。<br />
<br />
　あれはおいしかった〜。<br />
<br />
　今年は「伊勢海老を！！！」と気合を入れていたが、一度潜って「モリがないと駄目だな…」とすぐに諦め、ムシ男君と魚の捕獲に夢中になっておりました。<br />
<br />
　私は私で岩に隠れている小カニを捕まえるのに夢中で、何度もハサミに指を鋏まれ涙しつつも、<br>「獲ったど〜っ！！」と浜口ばりに大量捕獲で子供達を喜ばせていました。<br />
長女は水中眼鏡で、きれいな魚を探し…、おだんごちゃんは浮き輪しながら海中に潜ったり浮遊し続け…。<br />
<br />
　皆思い思いに楽しく過ごし、ふやけっぱなしの一日でした。<br />
<br />
　あまり混むのは嫌だけれど、鴨川のお勧めスポットです。<br />
来年是非行ってみてください。<br />
<img src="images/200808131600001.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" />これが手漕ぎの小船。<br>二人のおじさんが漕いでくれる。このおじさん達、日サロの店員顔負けの真っ黒い顔。<br />
　<br />
 渡島料として、大人￥１３５０もとるのが、ちょっとお高めではありますが…。<br />
帰りの船の上、空には数羽の「とんび」が飛んでいて、思わず「『とんびがぁ〜ぐるりと輪を描いたぁ〜♪』って歌あったよねぇ。」と真っ黒いおじさんに聞くと…おじさんったら三橋美智也ばりに２コーラス歌ってくれた。<br />
<br />
少し照れながらも…。<br />
<br />
　この２コーラスに￥１３５０かぁ。　　　　　安い買い物かも…。<br />
<br />
　来年は是非！「仁右衛門島」へ〜。<br />
これだけ宣伝したら、密漁は許してもらえるだろう。。。。　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>鴨川旅行記?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=988338" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=988338</id><issued>2008-08-19T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-22T04:37:26Z</modified><created>2008-08-18T15:00:00Z</created><summary>　今年の夏休みは、子供達がそれぞれ忙しく予定を合わせる事が難しくて家族旅行が危ぶまれた。

　しかし、何とか都合をつけ、しかも長女の友達家族と予定を合わせ、千葉の海（今年も千葉かよ！！）に行ってきました。

　急に決めたわりに、偶然キャンセルがあったと...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>お出掛け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今年の夏休みは、子供達がそれぞれ忙しく予定を合わせる事が難しくて家族旅行が危ぶまれた。<br />
<br />
　しかし、何とか都合をつけ、しかも長女の友達家族と予定を合わせ、千葉の海（今年も千葉かよ！！）に行ってきました。<br />
<br />
　急に決めたわりに、偶然キャンセルがあったという民宿を予約でき、あまり期待せず、泊まれればいいかぁ〜と思いつつ向ったのですが、<br />
着いてみると、結構いい感じの民宿で部屋もきれいだし、宿の人も控えめで感じよく、なにより食事が美味しかったのです。<br />
今回が３回目の民宿ですが、一番のヒット！<br />
また来年も予約してみようかな〜という気になったくらい。<br />
<br />
　ただ１つ、気になることが〜。<br />
<br />
　それは一階の部屋ゆえ、結構虫が多く…。<br />
それも嫌な虫、小さなムカデは２匹いたし、ゴッキーも１匹対面した。<br />
ムカデに関しては畳の隙間に消えたのが１匹。<br />
次はどこから現れるか？ハラハラどきどきモンでした。<br />
<br />
　こんなにきれいにしているのに、やはり一軒家、もとい民宿ゆえに仕方ないのかしらね〜。<br />
　まだおだんごちゃんが赤ちゃんだった頃までは、いつも同じ旅館に泊まっていて、６〜７回は泊まったけど、一度もゴッキーに会うことは無かった。<br />
衛生管理の問題？広いからかしらね？<br>その分値段も倍違ったけどね。<br />
<br />
　急に取った部屋ゆえ、すんごい広い部屋と狭い部屋の２部屋をあてがわれた。どちらがどっち？と決めるのもね〜、気を使わない家族同士だから、みんなでごっちゃでいましょう〜。<br />
…ということになり、寝る時は広い部屋にびっしり布団を敷き占めて、９人で仲良く寝ることとなった。<br />
<br />
　夜は子供達を寝かした後、母二人で飲みながらの語らいタイム。<br />
普段ゆっくり愚痴を言う時間もない分、このひとときはお楽しみなのです。<br />
深夜１時を過ぎ、ようやく就寝したのですが・・・。<br />
<br />
　ゆったり寝ているとはいえ、９人（うち子供５人）で寝ると、寝息と体温で気温上昇し、何だか寝苦しくうつらうつらしながら２時間も過ぎた時〜。<br />
<br>「クモだぁ〜っ！！！」「でっかいクモがいるぞぉ〜っ！！」と友達旦那の叫び声と共に、電気が点けられた。<br />
「首の上をクモが走っていったんだよ〜！！」と旦那さま。<br />
<br />
　みんな寝ぼけながらも、驚き周りを見渡す…が、…が？？<br />
<br />
　どこにもクモの影はなく、かわりにうちのパパが甲羅３cm程のカニを捕まえた。<br />
<br />
　確かに、寝ているところにこんなカニが首を横ばいする事ってあんまりないけど、クモだってこんなサイズじゃ「タランチュラ」レベルだろうよ。<br />
日本に・・・いや千葉の海じゃ「タランチュラ」は見ることできないって〜！！<br />
<br />
　そんなアドベンチャーたっぷりな民宿でしたが、とっても気に入った宿でした。<br />
<br />
<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>エアーミスト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=986416" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=986416</id><issued>2008-08-17T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-19T14:59:17Z</modified><created>2008-08-16T15:00:00Z</created><summary>　日曜日の朝、天気が不安定とは聞いていたが、町会の青年会というか地元の２代目世帯の集まりで「小金井公園」のバーべキューが行なわれた。

　子供達は風邪気味だったり、中耳炎なりかけだったりしたのでどうしようかと悩みつつ…、昼頃からの開始を過ぎた頃に「決行...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>お出掛け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　日曜日の朝、天気が不安定とは聞いていたが、町会の青年会というか地元の２代目世帯の集まりで「小金井公園」のバーべキューが行なわれた。<br />
<br />
　子供達は風邪気味だったり、中耳炎なりかけだったりしたのでどうしようかと悩みつつ…、昼頃からの開始を過ぎた頃に「決行している」との電話を貰って、勢いもつき出かけていったのでした。<br />
<br />
　カッパに自転車で行ったのですが、霧雨とはいえ結構ぬれて。<br>着いてみると大きな木の陰に陣取っていたその場所では、殆ど濡れる事なく飲み食いが出来たのでした。<br />
でも、一歩木の下から出ると霧雨に打たれて、天然のエアーミストを浴びているように気持ちよかったぁ〜。<br />
<br />
　そんな天気なのに、バーベキュー広場では７〜８組のグループが、ワイワイと楽しそうに肉を焼いておりました。<br />
３時頃には雨足も強くなり、私たちも撤収し帰ろうとした時でも、ずぶ濡れで肉を焼き続けていた根性の入ったグループもいましたね。<br />
<br />
　今回は、子供の参加が少なかったのですが、すいか割りや家の子供達が大好きな焼きマショマロをやったり〜とかなり楽しんだ３人。<br />
<br>　そのうち、ムシ男君を筆頭に「抜け殻集め」が始まり、木の葉に付いたままの｢セミの抜け殻」を必死に集める子供達。<br />
　初めは「いや〜キモイ！」と言っていた他の家の女の子達も、おだんごちゃんがめっちゃくちゃ楽しそうに集めた抜け殻を体中に付けたり、髪の毛を結わいているゴムに付け「見て〜！りぼん〜！」とはしゃいでいる姿を見て触発されたかのように必死に集めだし…。<br />
<br />
 気付くと土の上にてんこ盛りの「抜け殻」。<br />
<br />
　これ、どうするんだよ？と思い見ていたら、「わ〜い。こんなにしちゃえ〜」と足でぐしゃぐしゃに踏み潰したおだんごちゃん…。<br />
粉々になった「抜け殻」に目をキラキラさせていた娘を見て「この子、大丈夫かしら？？？」と不安を感じた母なのでした。<br />
<br />
　そして、収集に飽きた息子は、今度は「焼きマショマロ」で使った串の先に「抜け殻｣をブッ刺し、炭の上で炙り出した。<br />
私が「やめなさい！！」と制止しようとしても、いい感じに酔っ払ったおじさん達がけしかけて、じっくり焼きだす始末。<br />
<br />
　もういいや〜、どうにでもなれ…と傍観していると、<br />
焼け焦げた抜け殻の臭いを嗅いだムシ男君は「お〜っ！！！すげ〜っ！エビの焼けた匂いがする〜！！」と感動し、横にいた酔っ払いのおじさんが「そりゃそうだよ。同じ甲殻類だからな。同じ匂いがするんだよ。」と物知り顔で話していた。<br />
<br>「えっ？」<br><br />
「セミは昆虫類っすよ。おじさん。」と突っ込もうと思ったが、そんな隙を与えない程、自信満々に「甲殻類」を語っていたおじさんなのでした。<br />
<br />
　そんな愉快な近所の人々で、次回集まるのは「氏子の秋祭り」。<br />
<br />
　五日市街道沿いにある小さな小さな「八幡神社」の秋祭り。<br />
我が家も夫婦で的屋となり、団子を焼いたりチョコバナナを作ったり…。<br />
こじんまりとした家内工業的なお祭りです。<br />
<br />
　もちろん「甲殻類」のおじさんも酔っ払いながらもおでんを売ったりしているのです。<br />
<br />
　９月１３日１４日の土・日です。<br />
是非お立ち寄り下さい〜。<br />
ちなみに、駐車場などありませんし、自転車もそう置けません。<br />
<br>でも、とっても気前の良い祭りです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>心躍る食べ物</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=985788" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=985788</id><issued>2008-08-13T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-19T13:06:42Z</modified><created>2008-08-12T15:00:00Z</created><summary>　お隣の屋根の点検があり、こちらに迷惑がかかるからとお菓子を持って挨拶に来てくれた。
　お隣のおばさまは品があり優しく、時々ですが庭で遊ぶ子供達に、ヨーロッパのお土産だという、あまり見たことないパッケージのキャンディやチョコレートを塀越しにくれたりする...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>フード</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　お隣の屋根の点検があり、こちらに迷惑がかかるからとお菓子を持って挨拶に来てくれた。<br />
　お隣のおばさまは品があり優しく、時々ですが庭で遊ぶ子供達に、ヨーロッパのお土産だという、あまり見たことないパッケージのキャンディやチョコレートを塀越しにくれたりする。<br />
<br />
　おばさまの抱えてきた物は、群馬県にある美味しい洋菓子店のラスク（前に紹介した大好きなラスク）と不思議なパッケージのお菓子。<br />
聞けば「宇宙食のアイスクリーム」らしい。<br />
<img src="images/200808101024000.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" />きれいなパッケージに英語で「ナポリタン」と書かれていた。確か３色のアイスの事だったな…。<br />
<br />
　私は前に吉祥寺の雑貨屋さんで見つけて食べた事があり、イメージがついたのですが、子供達は「なに？」「なに？」と寄って来て「開けて〜！！」。<img src="images/200808101025000.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" />３色のカラカラな塊りです。<br />
ワクワクで開けて見たものは何だか想像と違ったらしく、ムシ男君はクンクン臭ったあげく「いらね〜！」と口にせず、長女とおだんごちゃんは「わ〜っ、甘〜い。アイスの味だぁ。」と気に入った様子。<br />
<br>味はらくがんのぬるっとした感じで、そんな美味しい物じゃないけど、何より「宇宙」って響きに心躍っていた二人。<br />
<br />
　今の子供は「宇宙食」まで手に入るんだね〜。<br />
私が子供の頃は今みたいに輸入菓子が身近に売っていなかったから、日系アメリカ人と結婚していた叔母さんが送ってくれる「ハーシーのチョコレート」や「ｍ＆ｍ」がすごく新鮮で嬉しくて、缶に入ったクッキーの詰め合わせなんか、食べ終わってもきれいなパッケージの缶を大事に取っておいたり…。<br />
　<br>輸入物が大好きな母は、まだ小学生の私を連れて有楽町にある「アメリカンファーマシー」に行ったり、叔母に頼んで食材を買ってきてもらったりしたから、よく目新しい食べ物を食べさせられた。<br />
今でも「辛かったなぁ〜」と思い出すのは「オートミール」で、何だかべチョべチョの麦みたいなおじやみたいなのに、砂糖と牛乳をかけて出される。<br />
一度も美味しいと感じた事が無かった…。<br />
　缶詰のポークビーンズも「犬のえさ」にしか思えなかった幼少の私でしたが…。<br />
<br />
　でも、やはりお菓子は別物で、高校生になって銀座を通って登下校していた３年間。<br />
「ソニープラザ」大好きで毎日のように通っては、ハーシーのアーモンドチョコを買い食いして贅沢な気分になっていたのでした。<br />
その頃￥６００位したと思う板チョコ、バイトの時給も￥６００位だったかなぁ。<br />
<br />
　我が子の体験や経験と、自分のそれを重ね合わせては時代の違いを痛感する。<br />
<br />
　｢アメリカン」なお菓子（今はコンビニでも売っている）に心躍っていた小学生の私。<br />
　「宇宙食」のお菓子に喜ぶ娘達。<br />
<br />
　鍋に乾燥したコーンを入れて作ってくれた「こげたポップコーン」。<br />
今はレンジでチン！でいい塩梅のポップコーンがすぐに食べられる。<br />
　　<br />
　贅沢な時代だね〜。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>2008　Ｓ＆Ｓ　展示会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=979909" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=979909</id><issued>2008-08-11T16:49:03+09:00</issued><modified>2008-08-27T02:20:33Z</modified><created>2008-08-11T07:49:03Z</created><summary>
8月25日〜29日まで、2009 S&amp;S の展示会を行います。

今回展示会の案内カードを作ってくれたのは、
モロッコ在住経験のあるQumegnoちゃん。
私はアラビア文字が大好きなので、
彼女のデザインするカードやＴシャツのファンでもあります。

ロバやらくだも描かれ...</summary><author><name>ユカリ</name></author><dc:subject>Fatima　Morocco</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sohappy.jpg" width="300" height="444" alt="展示会のご案内" class="pict" /><br />
8月25日〜29日まで、<a href="http://www.fatimamorocco.com/tenjikai.html" target="_blank">2009 S&S の展示会</a>を行います。<br />
<br />
今回展示会の案内カードを作ってくれたのは、<br />
モロッコ在住経験のあるQumegnoちゃん。<br />
私はアラビア文字が大好きなので、<br />
彼女のデザインするカードやＴシャツのファンでもあります。<br />
<br />
ロバやらくだも描かれている彼女の作品は、<a href="http://qumegno.exblog.jp/" target="_blank">ブログtrecksalama</a>から見ることができます♪<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>工場見学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=974839" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=974839</id><issued>2008-08-05T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-07T15:06:14Z</modified><created>2008-08-04T15:00:00Z</created><summary>　子ども会の夏休み行事で、「コカコーラ工場」見学と「六都科学館」に行ってきた。

　意外と近いところにあった「コカコーラ工場」。
びんのコーラをご馳走になりながら、スライドを見てから工場内を見学する。
このスライドの中でも、貰ったパンフレットの中にも記...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>お出掛け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　子ども会の夏休み行事で、「コカコーラ工場」見学と「六都科学館」に行ってきた。<br />
<br />
　意外と近いところにあった「コカコーラ工場」。<br />
びんのコーラをご馳走になりながら、スライドを見てから工場内を見学する。<br />
このスライドの中でも、貰ったパンフレットの中にも記載されていた「素朴な質問」。<br />
「コーラを飲み過ぎると骨や歯がとけてしまうの？」<br />
そう、私も小さい時におかあさんから「あまり飲み続けると骨が曲がってくるよ。」とおどされた記憶がある。<br />
　<br>子供達からの質問コーナーで、同じ様な事を聞いた女の子がいた。<br />
それに対して、コカコーラの広報部のお姉さんはあっさりと否定。<br />
「もし本当に歯や骨が溶けちゃったら、日本では認可がおりないから売る事はできないんですよ。」と丁寧に説明してくれた。<br />
 内心「おいおい、そんなもん売ってたら、こちとら捕まっちまうぜぃ。」と思いながら、毎回出る質問に答えているんだろうよ。<br />
<br />
　ずっと説明しながらついてくれたのは、やはり広報担当の５０代のおじさん。<br />
帰りにはタオルと筆箱をお土産にくれ、「このタオルは毎日洗濯して、外から見て一番目立つところに干してくださいね〜。庭先にコカコーラの文字を！！」と言われた。<br />
さすが外資系。スマートな会話も板についたおじさんでした。<br />
<img src="images/200807301038000.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" />駐車場には可愛い車が止まっていました。昔の搬送車かな？<br />
<br />
　次に向ったのは、久し振りの六都科学館。<br />
ここは何度来ても、子供達が楽しく遊ぶ。<br />
<br />
　今回はプラネタリウムと全天周映画の「シーモンスター」を観た。<br />
前にも映画は見たことあるが、今回の「シーモンスター」はすっごい面白かったので、是非夏休みに行ってみて〜。<br />
化石発掘の場面から、掘り出された化石の主のドリコリンコプスという海竜の一生をCGを駆使して映像化にしたもので、かなり見ごたえがある。<br />
迫力いっぱいで、小さい子供は泣き出したりもしていましたが、大人も楽しめました。<img src="images/200807301824000.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" />コカコーラの会社概要パンフと「シーモンスター」のちらし。<br />
<br />
　毎年恒例となった子供会のバスハイク。<br />
結構いろいろな経験が出来るいい企画が多い。<br />
帰りのバスの中では、「来年は何食べたい〜？（飲みたい〜？）いや、見学したいだね。」と母達の方が盛り上がっていました。<br />
<br />
　私的にはパン屋さんがいいなぁ。（パン食べ放題？）「３１アイスクリーム」もいいね。って、<br />
<br />
　今、小腹がすいているからね…。<br />
]]></content></entry><entry><title>四角いトマト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=974835" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=974835</id><issued>2008-08-03T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-06T17:49:50Z</modified><created>2008-08-02T15:00:00Z</created><summary>　前にブログで書いた「ゴーヤ」と「ミニトマト」の苗に実がついた。
３本の苗を植えたのに、一個しか実がならなかった
貴重なひとつ。

型にはめて育つのを待ったら、こんな形のトマトが出来ました。

　ムシ男君が学校から持ち帰った「ミニトマト」もたくさん実を...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　前にブログで書いた「ゴーヤ」と「ミニトマト」の苗に実がついた。<br />
<img src="images/200807281014000.jpg" width="240" height="345" alt="" class="pict" />３本の苗を植えたのに、一個しか実がならなかった<br />
貴重なひとつ。<br />
<br />
<img src="images/200807281013001.jpg" width="240" height="345" alt="" class="pict" />型にはめて育つのを待ったら、こんな形のトマトが出来ました。<br />
<br />
　ムシ男君が学校から持ち帰った「ミニトマト」もたくさん実をつけて、毎朝のサラダの彩りになってくれた。<br />
　庭からそのまま食卓へ〜。<br />
なんと贅沢なのでしょうか・・・。<br />
<br />
　今は、ハーブがもさもさ生えていて、茗荷も豊作です。<br />
こうやって家庭菜園にはまっていくのでしょう〜。<br />
<br />
　しかし、なぜにゴーヤは１つしかならなかったのでしょう？？？<br />
ゴーヤって簡単ってきいたのになぁ。]]></content></entry><entry><title>鬼怒川同行記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=974827" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=974827</id><issued>2008-08-01T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-06T17:38:11Z</modified><created>2008-07-31T15:00:00Z</created><summary>　この週末、姉の友達母子８家族で「鬼怒川バスツアー」に出掛けた。
この旅行、合宿と銘打って毎年出かけて３回目になる。

今回は、下の二人も連れての参加だったので、一人ぼっちのパパは福島までサーフィン旅行にいっていた。
なんだか腑に落ちない気もしたが、こ...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>お出掛け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　この週末、姉の友達母子８家族で「鬼怒川バスツアー」に出掛けた。<br />
この旅行、合宿と銘打って毎年出かけて３回目になる。<br />
<br />
今回は、下の二人も連れての参加だったので、一人ぼっちのパパは福島までサーフィン旅行にいっていた。<br />
なんだか腑に落ちない気もしたが、こちらも母達の宴会もお楽しみゆえ、あまり強い事も言えず…。<br />
<br />
　さて、このツアー、かなり格安なんです。<br />
乗車人数が１５人を超えれば、大型バスが指定した場所まで迎えに来てくれる。（一度は我が家の前の駐車場に横付けしてくれた。)<br />
〜で、一泊２食付で一人￥５３００。<br />
もちろん、温泉ツアーですから、たっぷり温泉に入ってリラックス〜。<br />
<br />
　しかし、今年は燃料費としてそれに￥３００プラスされた。価格高騰はここまでも・・・って感じです。<br />
<br />
　このツアー。行きに近隣のレジャー施設に立ち寄り、夕方迎えに来てもらいホテルに向う事も出来、初めての時は「ウェスタン村」で遊んでから宿に行ってもらったが、次の年には「ウェスタン村」はつぶれていて、それ以降はずっと「日光江戸村」に行っている。<br />
私自身、「日光江戸村」は３回目ですが、これが意外と楽しい。<br />
<br />
　あまり人気のあるスポットではないにしろ、細々とやっているから従業員がみんな身近で優しい。さっきまで、舞台で忍者の大立ち回りをしていた人が、そこらでうろうろ団子買っていたりする。<br />
写真を一緒に撮って欲しいとお願いすれば、かなりサービス精神旺盛にポーズをきめてくれる。<br />
<br />
　なかなか会うことが出来ない「にゃんまげ」も会えればラッキー。<br />
この「にゃんまげ」春に行った時はあっちこっちで暇そうにうろちょろしていたのに、夏に行くと本当に姿を見せない。<br />
去年に関しては一度も会うことが出来なかった。<br>〜宿屋の２階に「にゃんまげ」が座っていて、子供達は大騒ぎしていたが、その中に人が入っていないことは一目瞭然だった。<br />
　<br />
　今回はその真相が明らかになったの。<br />
トイレに行った時に、清掃のおばさん（またこれが親切なおばさん）と世間話をしていて、このおばさんもちゃんと江戸時代の格好だったから、「暑いから大変だね。」というと、「私たちなんかまだ楽よ〜。」と始まり教えてくれた。<br />
<br />
「にゃんまげの中ね、かなり暑いらしいのね〜。ずっと同じ人が一人でやってんだけど、入って来たとき（入社）から比べるとう〜んと痩せちゃったのよ。夏は辛いわね〜。」<br />
らしい。<br />
<br />
　どうやら、ディ○ニーランドとは違って、着ぐるみの中にドライアイスとかの装備はないらしい。<br>そして、一人で切り盛りしているらしい。<br />
この人の休みの日はどうしてんだろうか・・・？それは聞けなかった。<br />
残念！<br />
<br />
　今回は「水掛神輿」のパレードに参加した子供達。<br />
思いっきりのいい我が家の３人は全身びしょぬれ。<br />
洋服のまま泳いだような状態になるまで濡れきった。<br />
「おまえら、自然乾燥するまでそのままでいなさい。」と着替えを取りに行く事をしない母ですから、バカ３人は泣きそうな顔しておりました。<br />
　しかし、そんな様子のお客さんは他にもいて、もちろん、江戸村の皆さんはみんな水たるの中に投げ入れられていた大騒ぎな場所となっていました。<br />
<br />
　こんなキッチュでマイナー感たっぷりな楽しい江戸村。<br />
一度お出掛け下さい。　　　夏は「にゃんまげ」には会えませんが〜。<br />
　<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>お好み焼き屋　ことぶき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=968047" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=968047</id><issued>2008-07-28T15:42:18+09:00</issued><modified>2008-07-28T06:42:19Z</modified><created>2008-07-28T06:42:18Z</created><summary>
先日モロッコつながりの仲間5人でお好み焼きを食べに行きました。
ボスお勧めのお店、ことぶき。
場所は戸越銀座の商店街。
メイン通りを曲がった所にあります。
詳しい説明はボス、コメントでお願いします(^^;)

演歌が流れる店内で笑顔が可愛いおばちゃんとアル...</summary><author><name>ユカリ</name></author><dc:subject>フード</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/okonomiyaki021.jpg" width="350" height="263" alt="お好み焼き　ことぶき" class="pict" /><br />
先日モロッコつながりの仲間5人でお好み焼きを食べに行きました。<br />
ボスお勧めのお店、ことぶき。<br />
場所は戸越銀座の商店街。<br />
メイン通りを曲がった所にあります。<br />
詳しい説明はボス、コメントでお願いします(^^;)<br />
<br />
演歌が流れる店内で笑顔が可愛いおばちゃんとアルバイトの<br />
女の子が丁寧に焼いてくれます。<br />
<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki007.jpg" width="350" height="263" alt="イカ焼き" class="pict" /><br />
こちらはイカ焼き。<br />
イカをサッと焼いただけなのですが、なんでこんなに美味しいのでしょう？<br />
<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki008.jpg" width="350" height="263" alt="豚肉とニンニク" class="pict" /><br />
その次に食べたのが、豚肉とニンニク。<br />
こちらはゆっくりと時間をかけてボスが焼いてくれました。<br />
<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki010.jpg" width="350" height="263" alt="ニンニクが大きくてパイナップルみたい" class="pict" /><br />
ニンニクが大きいからパイナップルに見えませんか？<br />
このジューシーなお肉とホクホクのニンニクの組み合わせが最高です！<br />
<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki012.jpg" width="350" height="263" alt="豚玉" class="pict" /><br />
続いて豚玉。<br />
おばちゃんが焼いてくれました。<br />
美味しくてビールも進みます。<br />
<br />
<br />
それにしても演歌が心地よすぎます。<br />
昔ながらのお好み焼き屋の雰囲気が漂っていて、<br />
おっとりとした可愛らしいおばちゃんがまたいい味を出しているのです。<br />
周りを見渡すと、おっちゃん、おばちゃんから若い女の子連れまで幅広い年齢層。<br />
<br />
そんな中私たちはモロッコネタで盛り上がる。<br />
一人が持ってきた最近のモロッコの写真に、<br />
クロックス（本物かどうかは知りません・苦笑）を履いた水売りのおじさんが写っていて、かなりツボにはまりました。<br />
<br />
せっかくあんなにモロッコらしい衣装を着ている訳ですから<br />
足元もちゃんと凝ってほしいという思いと裏腹に、<br />
この絶妙な組み合わせの面白さに参ってしまいました・笑<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki018.jpg" width="350" height="263" alt="もんじゃ焼き" class="pict" /><br />
こちらはもんじゃ焼き。<br />
高校生の頃大阪のもんじゃ屋さんに食べに行って以来、<br />
人生二度目のもんじゃです。<br />
<br />
小さなコテで焼けたところを削ぎ取りながら食べるもんじゃ、<br />
何だか不思議だけど止められない。<br />
<br />
3人で一つのもんじゃを食べてる友達に、<br />
<br />
「こっちは3人でそっちは2人なのに減るのが早い！」<br />
<br />
と突っ込まれてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki020.jpg" width="350" height="263" alt="生姜焼き" class="pict" /><br />
こちらは生姜焼き。<br />
どんだけ食べてん？！という声が聞こえてきそうですが、<br />
これで最後なのでご安心下さい。<br />
<br />
私の中では、この生姜焼きと豚＆ニンニク焼きが<br />
1,2を競う美味しさでした♪<br />
<br />
<br />
皆さんもお好み焼きが食べたくなったり、<br />
ほっこりとした気分になりたい方は是非<br />
戸越銀座のことぶきへと足を運んでみて下さいな。<br />
]]></content></entry><entry><title>沖縄フード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=967040" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=967040</id><issued>2008-07-25T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-26T15:04:24Z</modified><created>2008-07-24T15:00:00Z</created><summary>　初夏に北海道展、夏に沖縄展はデパートの祭事の定番で、私はどちらも大好きで、新聞の折り込み広告を見つけると、どうにか都合をつけては行きたくなる。

　先週、用事があり伊勢丹吉祥寺店に立寄ると、偶然「沖縄展」が開催されていた。
沖縄展は北海道展に比べると...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>フード</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　初夏に北海道展、夏に沖縄展はデパートの祭事の定番で、私はどちらも大好きで、新聞の折り込み広告を見つけると、どうにか都合をつけては行きたくなる。<br />
<br />
　先週、用事があり伊勢丹吉祥寺店に立寄ると、偶然「沖縄展」が開催されていた。<br />
沖縄展は北海道展に比べると、若干盛り上がりにかける。<br />
お客さんも少なめ・・・。<br />
だからか？　　　とにかく試食の嵐。<br />
<br />
　ラフティに始まり、島ラッキョウのキムチ、味噌せんべい、海ぶどうともずくの和え物・・・。<br />
海ぶどうはポン酢があうので、もずくとすごくベストマッチで、思わずセットで購入。<br />
<br />
　最後は塩プリンとシークァサーゼリーのデザート試食までして、なんだかお腹いっぱいでした。<br />
この塩プリン、美味しくてこちらも購入！写メ撮る前に食べてしまい、なんて店かわからず〜。　　　<br />
　その横で、「食わず嫌い・・・」のオミヤで紹介されたという「杏仁豆腐」が売っていて、もちろん試食したけど、別に普通の「杏仁」でした。<br />
「杏仁」は「梅の花」の「もっちり杏仁」が一番！！！<br />
<br />
　<img src="images/200807121929000.jpg" width="240" height="345" alt="" class="pict" />沖縄料理、好きなものの３品盛り。<br />
「島ラッキョウのおひたし」、「ミミガーの和え物」「海ぶどう」<br />
<br />
　しかし、「海ぶどう」って不思議な食べ物だと思う。<br />
冷蔵庫に入れたり、水洗いした後はすぐ、しゅわしゅわに縮んでしまう。<br />
これって、海草なんだよね？海にいるときはしゅわしゅわにならないのかな〜？<br />
私は魚卵好き、特に数の子やキャビアが好き。そうプチプチ感が大好きなの。<br />
「海ぶどう」も食感を楽しむ。<br />
そんなこと書いてたら、食べたくなっちゃった〜。。。。<br />
<br />
　今、うちの冷蔵庫には「ミミガー」と｢とうふよう」がある。<br />
野菜室には「青パパイヤ」が入っている。<br />
きっと何代も何代も昔の祖先に沖縄の人がいたのでは？と思う。遺伝子のなさる好みでは？〜と思うほどの沖縄料理大好き！<br />
<br />
　ちなみに、東小金井駅の北口にある「海風」って沖縄料理屋さん、お勧めです。料理も美味しいけど、お酒もかなり濃い目で美味しい。ここのマンゴーハイを飲んだら他の店のは飲めないほど・・・。<br />
<br />
　でも調子に乗って飲んでいると、酒も濃いからぶったおれる。<br />
私も先日、ボスと飲みに来て、貧血を起こしかけた。<br />
　<br />
 あ〜、また行きたいな。<br />
]]></content></entry><entry><title>感受性豊かな男。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=964351" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=964351</id><issued>2008-07-23T00:26:04+09:00</issued><modified>2008-07-22T15:26:04Z</modified><created>2008-07-22T15:26:04Z</created><summary>　夏休みに入ってすぐの３連休。
ムシ男君はクラスのお友達に誘われて、蓼科にある別荘へ２泊３日の旅行に行ってきた。
お友達とはサッカー仲間であり、最近は家族ぐるみでのお付き合いをさせてもらっている。
お友達の彼には弟が二人いて、ムシ男君が入ると彼のお母さ...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　夏休みに入ってすぐの３連休。<br />
ムシ男君はクラスのお友達に誘われて、蓼科にある別荘へ２泊３日の旅行に行ってきた。<br />
お友達とはサッカー仲間であり、最近は家族ぐるみでのお付き合いをさせてもらっている。<br />
お友達の彼には弟が二人いて、ムシ男君が入ると彼のお母さんは４人の男の子の世話に明け暮れる３日間になったに違いない・・・。<br />
　<br />
　そんな事は知らぬムシ男君と子供達は、めっちゃくちゃ楽しかったらしく、また行く〜！！今度いつ行く〜！？と盛り上がりは冷めず、私が迎えに行った時には次回の話と「今日まだこのまま一緒にいよう〜！！」と三兄弟は「ウェルカム！ムシ男！」が熱覚めやらずの状態でした。<br />
<br />
　そう覚めやらずとはいえ、しっかりとお礼をしながら、車に乗り込みお別れしてきたのですが…。<br />
<br />
　薬局によりながら帰宅の途中、なんだかムシ男君の様子が変。<br />
「どうしたの？疲れたの？」と聞いても放心したままウルウルしている。<br />
「どうしたの？ママがいなくて寂しかったの？」「お母さんも寂しかったよ〜」というと、我慢していた涙がぽろりぽろりと落ちてきて、しまいには声を上げての号泣になってしまったのでした。<br />
<br />
　「お〜、なんと憂い奴よの〜！！」と私も後部座席に座り、「寂しかったのか〜。」「でも、楽しかったんでしょう？」と声をかけるも、それに対しての返答が変。<br />
よくよく尋ねてみたら、寂しい涙は寂しい涙なんだけど、この三日間が本当に楽しくて、それが終ってしまい、お友達家族と別れたのがとっても哀しかったみたいで…。<br />
<br />
　母は勝手に勘違いしていたのですが、切ない思いは母に向けてではなく、お友達家族に対してのものでした。<br />
<br />
　元々、感受性豊かなタイプで、人の痛みを感じてくれて、母は随分頼りにしてきた所があったのは確かですが、こんなに強いアプローチは初めてだったな〜。<br />
<br />
　大人になったら「ウルルン滞在記」にでも出て、みんなに感動の涙を見せてやってくれ！！と、一瞬思った母であります。<br />
<br />
　ところで、母の事思い出す時はなかったのかしら？<br />
また聞いてみよっと！<br />
]]></content></entry><entry><title>いきなりお好み焼き大会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=964084" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=964084</id><issued>2008-07-22T17:58:07+09:00</issued><modified>2008-07-22T08:58:08Z</modified><created>2008-07-22T08:58:07Z</created><summary>ある時、まりさんに用事があったので仕事帰りに立ち寄りました。

「ゆかりちゃんも食べて行けば〜？」

と玄関で会った旦那様が言う。
何をやろう？と思ったら、この日の晩御飯はお好み焼きで
スタンバイOKな状態だったのです。

私が断るはずもなく（笑）、早速...</summary><author><name>ユカリ</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ある時、まりさんに用事があったので仕事帰りに立ち寄りました。<br />
<br />
「ゆかりちゃんも食べて行けば〜？」<br />
<br />
と玄関で会った旦那様が言う。<br />
何をやろう？と思ったら、この日の晩御飯はお好み焼きで<br />
スタンバイOKな状態だったのです。<br />
<br />
私が断るはずもなく（笑）、早速台所へお邪魔しました。<br />
テーブルの真ん中にホットプレート。<br />
一人一人にネギと生地の入った丼が渡される。<br />
それをよ〜く混ぜてプレートに流しいれて、<br />
タコ、豚肉、海老、キムチ、チーズなど沢山の具の中から<br />
自分の好きな具を載せてトッピング。<br />
<br />
子供たちは自分で作るのが楽しいらしく元気いっぱい。<br />
チーズの取り合いを始めたり、チーズ焼きを作ったり。<br />
<br />
<br />
私も子供の頃はテーブルの鉄板で焼いて食べたりしたけど、<br />
具のトッピングは無かったな。<br />
しかも種類が多い！<br />
<br />
家庭でのお好み焼きって、本当に家庭それぞれなんでしょうね。<br />
お好み焼きは好きやし簡単なので自分でもよく作るけど、<br />
一人で食べるお好み焼きと、皆でワイワイ言いながら作って食べる<br />
お好み焼きとでは大違いです。<br />
ほんまに美味しかった。<br />
<br />
<br />
食後はおだんごちゃんと「ウォーリーを探せ」みたいな絵本で遊ぶ。<br />
何が何処にいるのか覚えてしまっているおだんごちゃんは、<br />
本気で探している私にすっごい判りやすいヒントを教えてくれる。<br />
<br />
「言わんとって〜！」<br />
<br />
と言いながら本気で園児と遊んだのでした。<br />
]]></content></entry><entry><title>清涼ランチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fatimamorocco.com/?eid=964325" /><id>http://blog.fatimamorocco.com/?eid=964325</id><issued>2008-07-17T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-22T14:57:38Z</modified><created>2008-07-16T15:00:00Z</created><summary>　梅雨明けっていつしたのかしら？
こう毎日蒸し暑いと、だんだん食欲もなくなる…。
けれど、毎食そうめんばかり〜というわけにはいかない。

　うちは男と女の食事の好みがはっきり分かれていて、それぞれ似ている。
特にムシ男君はパパにあこがれの気持ちもあるの...</summary><author><name>まり</name></author><dc:subject>フード</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　梅雨明けっていつしたのかしら？<br />
こう毎日蒸し暑いと、だんだん食欲もなくなる…。<br />
けれど、毎食そうめんばかり〜というわけにはいかない。<br />
<br />
　うちは男と女の食事の好みがはっきり分かれていて、それぞれ似ている。<br />
特にムシ男君はパパにあこがれの気持ちもあるのか、パパが嫌いなものを自分も嫌いになろうとする傾向がある。<br />
<br />
過去さかのぼると、納豆と梅干しとらっきょうがそうだ。<br />
<br />
　小さな頃は毎日でも納豆を食べていた彼。<br />
それこそ、パックのままお菓子のように食べていたのに、その度、パパはいや〜な顔をしながら、「これだけは勘弁してくれ」〜と、ムシ男君の食事の世話を逃げていた。<br />
<br />
そのうち気付くと、食卓で納豆を食べる姉と母にはさまれて、同じ様に「くっせ〜！！これだけは勘弁！」というようになった。<br />
納豆嫌いな人は、どうやら「とろろ」や「おくら」も嫌いな人が多いかも…。<br />
家の男達も例外ではなく、それに「もろへいや」や「つるむらさき」もダメ。<br />
<br />
　そんなネバネバ嫌いには食べさせられないが、最近美味しかったスタミナ清涼パスタがこれ。<br />
<img src="images/200807141359000.jpg" width="240" height="345" alt="" class="pict" />よくわからないかも…なので、レシピを・・・。<br />
<br />
「さくらえびとネバネバ冷製パスタ」<br />
?つるむらさきとオクラをさっと湯がいて、細かく刻んでおく。<br />
?わかめとさくらえびを混ぜいれ、お気に入りの「ジョセフィーヌ」のドレッシングをかけて合える。<br />
?カッペリーニを塩たっぷりで堅めにゆでてザルにあげたら氷水で冷やす。<br />
（この時、あまり水につけすぎるとふやけてしまい美味しくない）<br />
?一気に混ぜて、塩コショウで味を調えて、小ネギをトッピングで出来上がり〜。<br />
<br />
　今回は前の日にざるうどんの薬味で使った野菜を入れたけど、このほかにもちろん「とろろ」や「納豆」、「千切りきゅうり」「ミニトマト」とか混ぜてもグーッです。「さくらえび」でなく「しらす」や「生ハム」に変えてアレンジしても美味しいです。<br />
たくさん混ぜ混ぜして、スタミナつけなきゃ！ってな感じのパスタなのです。<br />
<br />
　ただ、パスタに関しては「ディチェコ」の「カッペリーニ」がお勧め。<br />
最近は値段も手ごろだし、コシが強くて冷製に合う。<br />
<br />
　写真の右奥の赤いドリンクは、お友達が作ってくれた「シソシロップ」のソーダ割り。そう、「シソソーダ」なの。<br />
さっぱりしていて美味しいの。<br />
<br />
これからの猛暑。<br />
さっぱり、ねばねばで乗り切るのだ！！]]></content></entry></feed>